ぶ~もMLで流してくれましたが
東大阪と井高野の井戸端会議と総合社会学部のまちあるき企画
からいくつかの依頼が入ってきているので共有したいと思います。
(ブッキングがあるので出来るだけ多くの人の参加を求めます)
①生涯学習関連
昨年も何人かが参加してくれた『ピクコミュ』
今年も小学生を対象に生涯学習の一環として何か企画をとの依頼を受けました。
企画書の〆切がちょっと急なのですが6月14日!!
みんなで知恵を絞りながら企画を考えていきましょう。
話し合いのスタートは月曜日の昼休みからです。
②総合社会学部のまちあるき企画
個人的には声も掛けさせて貰っているのですが、
6月27日(日)に総合社会学部の1回生が大阪府内(場所はまだ未定)でまちあるきを行います。
ちょっとしたサポートメンバーを募集しています。
時間があう人で興味のある人はご協力お願いします。
③お祭り関連
これがブッキングしてしまいました(汗)
8/7(土)に東大阪と井高野の夏祭りの出店依頼を受けました。
リンゴ飴でもいいし、他のモノを売るのも有りだと考えます。
ちょっとした経営・ものの売り方の経験ですし、単純にお祭りは面白いですし
学祭の練習もかねてなるべく多くの人に手伝って貰えたらと思います。
2ヶ月先なのでみなさんスケジュール調整お願い出来ないでしょうかm(__)m
話はガラっと変わって
前回のsemiにて先生が論理的思考と読書の関係についてお話されていて
本を読み始めたきっかけを辿ってみたところ
ネタになりそうだったので紹介します。
僕が一番最初に自分で選んで買った本の話です。
同年代の人なら読んでいる人もいるかとも思いますが
児童書:青い鳥文庫の「はやみねかおる」さんの
『夢水清志郎シリーズ1作目 そして五人がいなくなる』です。
(小学校4年生の時なので1994年ですね)

今思うと興味のきっかけとしては
挿絵の雰囲気。一章のつかみ (今はパソコンから立ち読み出来るんですね。興味のある人はどうぞ)三つ子という設定。
などなどたくさんの要素も考えられるのですが
本屋さんで最も印象に残った事は本編・・・ではなくあとがきでした。
(現物が手元に無く、16年も前の記憶なので合っているかどうかは分かりませんが)
はやみねさんは元々は小学校の先生で
子供たちの活字離れに危惧し
子供たちに紹介できるような面白い本を探している内に
自分で面白い本を書いてしまえと書き始めたとの事です。
そんな面白い本を書く為に、自分の本の決めごとを3つ挙げられていました
1.ハッピーエンドで終わること
2.とっても面白い謎が出てくること
3.名探偵が謎を解決する際には「さて~」から始めること
当時小学生ながらここまで僕らの為に考えてくれるなら
と感じて読み出して、本の面白さにはまった感じです。
(そういった意味では宮崎駿監督のジブリ作品を見ている感覚がある本です)
本を読まない小学生に何か紹介してと頼まれたら
自信を持ってお薦めする印象深い一冊です。
P.S
シリーズ毎にあとがきではやみねさんは自分の近況を報告してくださって
より多くの子供たちに物語を届ける為に学校の先生を辞めたこと
自分の家族の成長と感謝の気持ち
などなど・・・紹介したい文が沢山あるのですが
今日は昨年3月に発売されたシリーズ最後の
「卒業~開かずの教室を開けるとき」講談社 はやみねかおる著 より
抜粋して紹介します。(p512~p517)
~以下抜粋~
十歳で教授たちに出逢った子は、もう二十五歳ですか・・・。
ほんとうに長い間あつきあいいただきありがとうございました。
えっ?
途中で読むのをやめてるかもしれないじゃないかって?
・・・そんな哀しいことは考えないようにします。
~中略~
「あきらめなかったら夢はかなう」------よく聞く言葉です。
僕が小学校教諭を続けていて、こどもから
「先生、あきらめなかったらほんとうに夢はかなうの?」
ときかれたら、なんと答えていたでしょう?
おそらく「すぐには答えられないので、一緒に考えよう」というでしょう。
ただ、一つだけはっきり言えるのは、大人として、
子供たちが夢について考えられるような世の中にしたいということだけです。
~抜粋終わり~
成長するにつれて青い鳥文庫を買うことはかなり恥ずかしい時もありましたが
本当に読み続けて良かったという思いでした。
1 件のコメント:
自分で本を書いてしまえ!
はやみねさんの人生、素敵ですね!
読んでみたいです☆
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