2010/02/03
平成21年度 修士論文を終えて…
M2いかいです。
昨日、2月2日(火)に、修士論文公聴会が終わりました。
去年の公聴会見たら、改めて一年間が、すごく短いことを感じてしまった・・・。
発表終了後は、疲れていたからか、達成感とか、感慨深いものがなかったけど、
発表から1日経って、頭ん中整理したら、色々と自分の中で、思いが湧いてきたので、
書き残しておこうと思います。
修士論文。
一年間を通してみて、夏休み後は完全にだれていた。
10月は研究以外にも、することがあって確かに忙しかったが、
それが言い訳にしかならないことが自分に腹が立ってしまう。
調査を始めたのは実質11月中旬~
1月上旬には少しずつ分析結果が見えはじめ、
それが意外な答えがあったり、考えていたことと一致したりと、
修論が楽しく感じられた時間だった。
しかし、データ抽出に、あれだけ時間が掛かるとは予想外だった。
概要提出後も、分析は続き、今年は、本文提出から3日後に発表というタイトな
スケジュールだったので、研究室に缶詰状態で本文、パワポを同時進行で作成。
公聴会までの残り3週間はハッキリいって廃人生活。
誰かに相談する時間も勿体無いと思うぐらい。
毎年先生が言われる「もう一ヶ月早かったらなぁ」という言葉が身に染みた。
けど、結果として、未熟ではあるが自分自身満足できたものが出来たと思っていた。
が、問題は公聴会の発表についてである。
学生生活の集大成である公聴会。
自分がやってきたことを15分で発表するのは難しく、質疑応答時、
研究内容が完全に伝わっていなかったことに気付いた。
本質部分ついて、他の先生方から意見を聞きたかったのだが、
調査手法に関する質問しかなく、それに的確に答えれていなかったことにも、
おわった後、 悔しく、苛立った。徹夜でパワポつくって、打ち上げして疲れて
いたにも 関わらず、 翌日、自ら、久先生に講評を聞いてしまうほど…
あと、公聴会自体についても疑問を感じた。
学会発表ではなく、公衆に対するプレゼンでもない。その中間的位置で、
学生生活の研究成果を発表する最後で最高の舞台(僕がそう思っているだけ?)
であるにも関わらず、レポートに点数をつけるかのように、個人的批判や
生産・発展性の ない表層的批評となる所謂、閉じた質問が多いように思えた。
また、修論こそ外部審査員を呼んだ方が面白そうだと思うほど、とても視野の狭い
公聴会に思え、楽しみにしていた分、正直、ガッカリした。
ただ、その一方で、そんな場だからこそ、建築、都市計画や 土木の専門性を
自分が習得できていないことを再確認できたことは唯一、良かったと思えた点である。
たった一回の発表で終わってしまうと修論は完全なるジコマンである。
今ある悔しい気持ちから、いろんな人の意見を聞いてみたいと思う。
そして、今回の反省を踏まえ、本文手直しして、余裕があれば、
次の学会発表に参加しようかなぁという気持ちが芽生えた。
以上、修論+公聴会の感想(半分、グチ?)です。
あと、打ち上げ、すごく楽しく、おいしいお酒が飲めました。
M1福ちゃん、今ちゃん、あっつー、なかじー、まさに加えて、
修論打ち上げには異例の3回生、松木くんが参加。
今までと、これからの研究室のことや、公聴会の感想やら、熱く討論でき、
公聴会より何倍も意味があった気がする。
でも帰り際に、あと何回こんなことができるのかと考えてしまい、悲しくなり、
残り約50日の学生生活有効に楽しく使いきろうと決心。
と、色々と考えさせられた良い1日でした。
ではでは、
忙しい時間のなか、僕の下らない発表を見にきてくれた人、ありがとうございました。
あと、中垣くん、サポートしてくれた研究室のみんな、お疲れ様でした~♪
昨日、2月2日(火)に、修士論文公聴会が終わりました。
去年の公聴会見たら、改めて一年間が、すごく短いことを感じてしまった・・・。
発表終了後は、疲れていたからか、達成感とか、感慨深いものがなかったけど、
発表から1日経って、頭ん中整理したら、色々と自分の中で、思いが湧いてきたので、
書き残しておこうと思います。
修士論文。
一年間を通してみて、夏休み後は完全にだれていた。
10月は研究以外にも、することがあって確かに忙しかったが、
それが言い訳にしかならないことが自分に腹が立ってしまう。
調査を始めたのは実質11月中旬~
1月上旬には少しずつ分析結果が見えはじめ、
それが意外な答えがあったり、考えていたことと一致したりと、
修論が楽しく感じられた時間だった。
しかし、データ抽出に、あれだけ時間が掛かるとは予想外だった。
概要提出後も、分析は続き、今年は、本文提出から3日後に発表というタイトな
スケジュールだったので、研究室に缶詰状態で本文、パワポを同時進行で作成。
公聴会までの残り3週間はハッキリいって廃人生活。
誰かに相談する時間も勿体無いと思うぐらい。
毎年先生が言われる「もう一ヶ月早かったらなぁ」という言葉が身に染みた。
けど、結果として、未熟ではあるが自分自身満足できたものが出来たと思っていた。
が、問題は公聴会の発表についてである。
学生生活の集大成である公聴会。
自分がやってきたことを15分で発表するのは難しく、質疑応答時、
研究内容が完全に伝わっていなかったことに気付いた。
本質部分ついて、他の先生方から意見を聞きたかったのだが、
調査手法に関する質問しかなく、それに的確に答えれていなかったことにも、
おわった後、 悔しく、苛立った。徹夜でパワポつくって、打ち上げして疲れて
いたにも 関わらず、 翌日、自ら、久先生に講評を聞いてしまうほど…
あと、公聴会自体についても疑問を感じた。
学会発表ではなく、公衆に対するプレゼンでもない。その中間的位置で、
学生生活の研究成果を発表する最後で最高の舞台(僕がそう思っているだけ?)
であるにも関わらず、レポートに点数をつけるかのように、個人的批判や
生産・発展性の ない表層的批評となる所謂、閉じた質問が多いように思えた。
また、修論こそ外部審査員を呼んだ方が面白そうだと思うほど、とても視野の狭い
公聴会に思え、楽しみにしていた分、正直、ガッカリした。
ただ、その一方で、そんな場だからこそ、建築、都市計画や 土木の専門性を
自分が習得できていないことを再確認できたことは唯一、良かったと思えた点である。
たった一回の発表で終わってしまうと修論は完全なるジコマンである。
今ある悔しい気持ちから、いろんな人の意見を聞いてみたいと思う。
そして、今回の反省を踏まえ、本文手直しして、余裕があれば、
次の学会発表に参加しようかなぁという気持ちが芽生えた。
以上、修論+公聴会の感想(半分、グチ?)です。
あと、打ち上げ、すごく楽しく、おいしいお酒が飲めました。
M1福ちゃん、今ちゃん、あっつー、なかじー、まさに加えて、
修論打ち上げには異例の3回生、松木くんが参加。
今までと、これからの研究室のことや、公聴会の感想やら、熱く討論でき、
公聴会より何倍も意味があった気がする。
でも帰り際に、あと何回こんなことができるのかと考えてしまい、悲しくなり、
残り約50日の学生生活有効に楽しく使いきろうと決心。
と、色々と考えさせられた良い1日でした。
ではでは、
忙しい時間のなか、僕の下らない発表を見にきてくれた人、ありがとうございました。
あと、中垣くん、サポートしてくれた研究室のみんな、お疲れ様でした~♪
2009/10/19
ピクコミュin井高野
M2井階です。
夏から企画していたピクチャーコミュニケーション略してピクコミュが
無事(?)おわりました。その報告をします。
井高野小学校区の生涯学習として、親子に対して講義を行ってほしいという依頼から写真を使って、親子間コミュニケーション・親と子の視点の違いや意外と知らない自分のまちを知る事を目的とし、まちあるき+好きな場所・モノを撮影+親子討論することを企画しました。
企画準備については、夏から動き出しており、

井高野のまちあるきしたり、

夜の小学校で打ち合わせしたり、

ちょっと休憩したり、

イラレで地図つくったり、

研究室にヒートカッターが届いたり、

朝日が眩しかったり、

侵略ゴッコしたり、

朝一に模型運んだり、
といろいろと大変でした。
だけど、やっぱり準備してるときって、とても楽しくて、
考えさせられることがホントに多い。
特に深夜に研究室で話し合うのは、身になるネタが多いような気がする。
その中でも、一番考えたのが、模型制作の意味についてのこと。
都市スケール(1/600)の模型に対して制作期間が短く、今回の企画において、
模型を制作する意味は重要でないことは、自分自身、薄っすらと感じていたものの、
自己満足で作ってみたいと思っていた部分が自分の中では大きく占めていた。
それはメンバーの中でも、そう考えていた人は多かったみたいで…。
けど、結果は、

ひさけん全体の模型レベルがアップしたり、

福ちゃんの模型作らず嫌いが解消されたり、

地元の人たちに喜んでもらったり、
また、最近依頼されるイベント企画(りんごアメ屋台など)とは違って、
大学で学んだ都市デザインという専門性が発揮できたことと、
小学校に置いて授業に使ってくれるということも含め、
自己満に終わらず、作った甲斐があったと思えた。
本番当日は、準備不足によるハプニングの連続で、反省する部分が多々あった。


ただ、目的である、親子の視点の違いが写真を通してみれたことは良かった。

親は「昔からよく利用している店」「昔ながらの砂利道」といった
時間や経験の積み重ねによってできた場所を撮影するのに対し、
子どもは「車がカッコイイから」「ウサギがかわいいから」と
その場・その瞬間で感じたこと・興味あることを撮影していた。
それが感性が強いって言われるものの気がして、
子どもが撮った写真に親が驚いている場面もあり、
歳をとっても、その感性を持っていたいものだと思った。
あと大人になっても暮らす以前の自分のまちの歴史は意外と知らない。
先日の井高野座談会でも話題に上がったが、自分のまちの昔の地図を
見ることは、普通に生活していると機会がなく、そこには驚かされる
意外な事実が隠れてたりするので、それに対して大人は、より面白みを
感じていた様に見え、また、どこかでこれをネタに何かできないかと思った。

あと、締めに先生が言われた、学校や塾だけでなく、まちの中にも、
たくさん学ぶものがあり、何気なくまちを歩くのでなく、「ナゼ?」という疑問を
持って歩くことの重要さを再度感じ、そして、成長するごとに、まちへの視点を変え、
様々なアプローチができるようになりたいと思った。
終了後、もちろん打ち上げはあって、
夕方4:30~始まり、約6時間という長時間だったが、

疲れ+楽しさからか、アッという間に終わってしまい、
あんまり喋ってなかったな~って今になって後悔してます...
最後に、当日参加してくれたメンバーお疲れさまでした~。
あと、模型を手伝ってくれた平田君、小栗君、小西君、高木君、佐藤君、大渕君
ありがとうございました!!
今回の企画は、ゼミ生が多いひさけんだからこそ、出来たものであり、
これからも、こんな事ができたらいいのにと思う今日この頃です。
では、また今度、打ち上げでは聞けなかった、みんなの感想聞きたいので、
反省会しましょ~
夏から企画していたピクチャーコミュニケーション略してピクコミュが
無事(?)おわりました。その報告をします。
井高野小学校区の生涯学習として、親子に対して講義を行ってほしいという依頼から写真を使って、親子間コミュニケーション・親と子の視点の違いや意外と知らない自分のまちを知る事を目的とし、まちあるき+好きな場所・モノを撮影+親子討論することを企画しました。
企画準備については、夏から動き出しており、
井高野のまちあるきしたり、
夜の小学校で打ち合わせしたり、
ちょっと休憩したり、

イラレで地図つくったり、
研究室にヒートカッターが届いたり、
朝日が眩しかったり、
侵略ゴッコしたり、
朝一に模型運んだり、
といろいろと大変でした。
だけど、やっぱり準備してるときって、とても楽しくて、
考えさせられることがホントに多い。
特に深夜に研究室で話し合うのは、身になるネタが多いような気がする。
その中でも、一番考えたのが、模型制作の意味についてのこと。
都市スケール(1/600)の模型に対して制作期間が短く、今回の企画において、
模型を制作する意味は重要でないことは、自分自身、薄っすらと感じていたものの、
自己満足で作ってみたいと思っていた部分が自分の中では大きく占めていた。
それはメンバーの中でも、そう考えていた人は多かったみたいで…。
けど、結果は、
ひさけん全体の模型レベルがアップしたり、
福ちゃんの模型作らず嫌いが解消されたり、
地元の人たちに喜んでもらったり、
また、最近依頼されるイベント企画(りんごアメ屋台など)とは違って、
大学で学んだ都市デザインという専門性が発揮できたことと、
小学校に置いて授業に使ってくれるということも含め、
自己満に終わらず、作った甲斐があったと思えた。
本番当日は、準備不足によるハプニングの連続で、反省する部分が多々あった。
ただ、目的である、親子の視点の違いが写真を通してみれたことは良かった。
親は「昔からよく利用している店」「昔ながらの砂利道」といった
時間や経験の積み重ねによってできた場所を撮影するのに対し、
子どもは「車がカッコイイから」「ウサギがかわいいから」と
その場・その瞬間で感じたこと・興味あることを撮影していた。
それが感性が強いって言われるものの気がして、
子どもが撮った写真に親が驚いている場面もあり、
歳をとっても、その感性を持っていたいものだと思った。
あと大人になっても暮らす以前の自分のまちの歴史は意外と知らない。
先日の井高野座談会でも話題に上がったが、自分のまちの昔の地図を
見ることは、普通に生活していると機会がなく、そこには驚かされる
意外な事実が隠れてたりするので、それに対して大人は、より面白みを
感じていた様に見え、また、どこかでこれをネタに何かできないかと思った。
あと、締めに先生が言われた、学校や塾だけでなく、まちの中にも、
たくさん学ぶものがあり、何気なくまちを歩くのでなく、「ナゼ?」という疑問を
持って歩くことの重要さを再度感じ、そして、成長するごとに、まちへの視点を変え、
様々なアプローチができるようになりたいと思った。
終了後、もちろん打ち上げはあって、
夕方4:30~始まり、約6時間という長時間だったが、
疲れ+楽しさからか、アッという間に終わってしまい、
あんまり喋ってなかったな~って今になって後悔してます...
最後に、当日参加してくれたメンバーお疲れさまでした~。
あと、模型を手伝ってくれた平田君、小栗君、小西君、高木君、佐藤君、大渕君
ありがとうございました!!
今回の企画は、ゼミ生が多いひさけんだからこそ、出来たものであり、
これからも、こんな事ができたらいいのにと思う今日この頃です。
では、また今度、打ち上げでは聞けなかった、みんなの感想聞きたいので、
反省会しましょ~
2009/09/15
第2回フィールド・ウォーカーズ発表-大阪地下街編
夏の終わりを感じる今日この頃
M2井階です。
大変遅れましたが・・・
8月9日に行った第2回F・W発表会の報告と次回予告です。
参加者:OB→羽田さん・清水さん・山根さん
M2→中垣くん・井階
M1→福田くん
第二回目は大阪・梅田駅の地下を指定エリアとしてフィールドウォーク。

初参加の中垣くんは途中でデジカメの調子が悪くなった為、西梅田周辺の地下がメインでしたが、人の動きや、出口番号やサインなど気になるところを挙げる。
地上と違って、地下では空間把握が難しく、サインは、とても気になる存在になる。
あと、柱の配置によって人がランダムに動いたり、並んで歩いてたりと面白かった。
山根さんは『迷路』と題して、人が迷う要素を挙げ、大阪地下街を、なぞなぞ形式でガイドブックを 作成することを提案。
今までは、地下街のガイドマップってのはあまり見たことが無いため、親近感が湧く一つの手段であるなと思った。
清水さんは『An underground shoppingcenter as the city』と題して、地下が街としてあるために親水、親緑、地上との繋がり(吹き抜け)に着目する。
地下にはなぜ、噴水や滝といった親水性が高いのかという疑問点が挙がり、果たしてそんなに必要なのかって考えさせられる。
羽田さんは『caution!! 』と題して、 ご自身の約190cmという身長から、天井や柱から出ているデッパリといった頭上のバリアフリーについて、また、地下街がデパートや商店街との違いについて発表する。
まず、写真の視点が高いことにみんなビックリで、自分の背が高くないせいか(?)頭上の危険性については今まで考えたことがなかったので、新鮮で、この発表後、地下に限らず、まちのデッパリがすごく気になってしまう・・・。
と、梅田の地下街は、歩いみてもネタが見つかりにくく、参加者は、みな苦労した模様で、 結果、全体的にネタがカブっってしまったのもいくつかありました。
発表会が約5時間ぐらいの長丁場だったので、考えたことがまだまだあるのですが、
長くなるので、これくらいにしときます。
で次回、第3回目のフィールド・ウォーカーズは
↓弁天町駅周辺↓

発表日時は、10月10日(土)13:00~研究室にてです。
M2井階です。
大変遅れましたが・・・
8月9日に行った第2回F・W発表会の報告と次回予告です。
参加者:OB→羽田さん・清水さん・山根さん
M2→中垣くん・井階
M1→福田くん
第二回目は大阪・梅田駅の地下を指定エリアとしてフィールドウォーク。
初参加の中垣くんは途中でデジカメの調子が悪くなった為、西梅田周辺の地下がメインでしたが、人の動きや、出口番号やサインなど気になるところを挙げる。
地上と違って、地下では空間把握が難しく、サインは、とても気になる存在になる。
あと、柱の配置によって人がランダムに動いたり、並んで歩いてたりと面白かった。
山根さんは『迷路』と題して、人が迷う要素を挙げ、大阪地下街を、なぞなぞ形式でガイドブックを 作成することを提案。
今までは、地下街のガイドマップってのはあまり見たことが無いため、親近感が湧く一つの手段であるなと思った。
清水さんは『An underground shoppingcenter as the city』と題して、地下が街としてあるために親水、親緑、地上との繋がり(吹き抜け)に着目する。
地下にはなぜ、噴水や滝といった親水性が高いのかという疑問点が挙がり、果たしてそんなに必要なのかって考えさせられる。
羽田さんは『caution!! 』と題して、 ご自身の約190cmという身長から、天井や柱から出ているデッパリといった頭上のバリアフリーについて、また、地下街がデパートや商店街との違いについて発表する。
まず、写真の視点が高いことにみんなビックリで、自分の背が高くないせいか(?)頭上の危険性については今まで考えたことがなかったので、新鮮で、この発表後、地下に限らず、まちのデッパリがすごく気になってしまう・・・。
と、梅田の地下街は、歩いみてもネタが見つかりにくく、参加者は、みな苦労した模様で、 結果、全体的にネタがカブっってしまったのもいくつかありました。
発表会が約5時間ぐらいの長丁場だったので、考えたことがまだまだあるのですが、
長くなるので、これくらいにしときます。
で次回、第3回目のフィールド・ウォーカーズは
↓弁天町駅周辺↓

発表日時は、10月10日(土)13:00~研究室にてです。
参加者が増えてきたため、次回は時間に関しての考慮や議事録なんかも必要だな~なんて
みんな考えています。
ではでは、ドシドシ参加してクダサイ!!
あとF・Wの番外編として、羽田サンから
貝塚で開催される登録文化財をつなぐスタンプラリーのイベント
まる博'09「貝塚寺内町と紀州街道まるごと博物館」に行こうという提案がありました。
そこで、10月4日(日)に一緒に参加したい人は連絡ください。
一応、500円のチケットを問い合わせるため、急ですが9/17までに連絡くれると
ありがたいです。
2009/08/03
ひさけん勉強会しませんか?
こんにちは!!M2のいかいです。
梅雨も明け、やっと夏の太陽がやってきました!!!
前期中間発表が終わり、ボクの学生生活も残り約半年と短くなり、
残りわずかな時間で、何かしたい(特に読書)と思う今日この頃。
最近は、岡田研や建築学科の都市計画系研究室の学生との話を聞いたり、
外部の学生、社会人と話をする機会が沢山あり、ボクが言うのもあれですが、
正直、今のひさけんがヌルいと感じてました…。
そんな中、今日、研究室にて、いまいくんと話し合って、
勉強会or読書会をしようって話になりました。
(一応、HRは、その為にOBの方がつくってくれたと思いますが…。
なかなかネタが出ないので)
で早速、色々と考えた・・・その結果、第1回目として、

の読書会をやろうかなと思います。
なぜ、この本を選んだかというと、
・ひさ先生推薦!!!!!
・ふくちゃん推薦!!
・ひさけん必読書
・第1回目として、とっつきやすい本
・世間でも有名...etc
※他にも『パターン・ランゲージ』『都市のイメージ』『マクドナル化する日本』『社会学』『マクドナルド化する日本』『空間の生産』『見え隠れする都市』など、「将来、建築やまちづくり・都市計画の仕事に携わりたい人」には必読書となる本が挙がったのですが、第1回目としては、難易度が高いということもあって、人数が集まったり、これが定期的になれば取り扱って行こうってなりました。
発表は、
参加人数によって変わってくると思いますが、
現時点では一人1章(約20ページ)担当し、要約(必須)、感想(必須)、発展などを
パワポ・レジュメ・口頭など手段は何でもOKです。
勝手ですが、
読書会日時も、先に決めさして頂きました。
8月17日(月)14:00~ 研究室にて
ひさけんに限らず、誰でも参加OKです。
OB・OGにも参加してくれると有り難いと思ってます。
参加希望者は
現役ひさけんには、いまいMLが届くので、そちら側に返事してください。
それ以外の人は、コメント投稿or井階まで連絡して下さい。
梅雨も明け、やっと夏の太陽がやってきました!!!
前期中間発表が終わり、ボクの学生生活も残り約半年と短くなり、
残りわずかな時間で、何かしたい(特に読書)と思う今日この頃。
最近は、岡田研や建築学科の都市計画系研究室の学生との話を聞いたり、
外部の学生、社会人と話をする機会が沢山あり、ボクが言うのもあれですが、
正直、今のひさけんがヌルいと感じてました…。
そんな中、今日、研究室にて、いまいくんと話し合って、
勉強会or読書会をしようって話になりました。
(一応、HRは、その為にOBの方がつくってくれたと思いますが…。
なかなかネタが出ないので)
で早速、色々と考えた・・・その結果、第1回目として、

の読書会をやろうかなと思います。
なぜ、この本を選んだかというと、
・ひさ先生推薦!!!!!
・ふくちゃん推薦!!
・ひさけん必読書
・第1回目として、とっつきやすい本
・世間でも有名...etc
※他にも『パターン・ランゲージ』『都市のイメージ』『マクドナル化する日本』『社会学』『マクドナルド化する日本』『空間の生産』『見え隠れする都市』など、「将来、建築やまちづくり・都市計画の仕事に携わりたい人」には必読書となる本が挙がったのですが、第1回目としては、難易度が高いということもあって、人数が集まったり、これが定期的になれば取り扱って行こうってなりました。
発表は、
参加人数によって変わってくると思いますが、
現時点では一人1章(約20ページ)担当し、要約(必須)、感想(必須)、発展などを
パワポ・レジュメ・口頭など手段は何でもOKです。
勝手ですが、
読書会日時も、先に決めさして頂きました。
8月17日(月)14:00~ 研究室にて
ひさけんに限らず、誰でも参加OKです。
OB・OGにも参加してくれると有り難いと思ってます。
参加希望者は
現役ひさけんには、いまいMLが届くので、そちら側に返事してください。
それ以外の人は、コメント投稿or井階まで連絡して下さい。
2009/08/02
井高野アツイ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
M2いかいです。
中間発表おつかれさまでした!!
中間+歓迎会については誰かがアップしてくれると思いますが・・・
井高野の夏祭りがと~~~~っても面白かったので先に投稿したいと思います。


学園祭とは違う、地域住民の方々とリンゴ飴運営はいつもと違った雰囲気で、
色々気を使って頂いて申し訳なかったですが、超面白かったです。


いつも通り、女性に大人気で、常に行列がある状態

いつも通り、完売で、

最後のお客さんには「来年も、来て欲しい!!」って頼まれました。

終わった後は、その場で打ち上げして、

その後も、場所を変えて、イナツグさん(左)とオクハラさん(右)に
人生の先輩として地域の事、まちづくりの事、将来のこと、色んな
アドバイスを頂き、勉強させていただきました。僕らが参加したことに、
とても喜んで頂いて、おいし~いお酒が飲めました。

で、井階家で研究室のこと、将来のことなどなどアツイアツイ語り合いして、
今、AM4:06。リアルタイムでブログ投稿してます。。。
以上が、アツイ井高野の感想です!!!!
次は、8月7日(金)の19:00~から井戸端会議+楽しいイベントがあるのでコレ見て興味ある人は連絡下さい!!
あと、前回MLで送った、井高野での講師企画についても8月は考えていくので、参加したい人は、まだ募集してるので連絡下さい。
中間発表おつかれさまでした!!
中間+歓迎会については誰かがアップしてくれると思いますが・・・
井高野の夏祭りがと~~~~っても面白かったので先に投稿したいと思います。
学園祭とは違う、地域住民の方々とリンゴ飴運営はいつもと違った雰囲気で、
色々気を使って頂いて申し訳なかったですが、超面白かったです。
いつも通り、女性に大人気で、常に行列がある状態
いつも通り、完売で、
最後のお客さんには「来年も、来て欲しい!!」って頼まれました。
終わった後は、その場で打ち上げして、
その後も、場所を変えて、イナツグさん(左)とオクハラさん(右)に
人生の先輩として地域の事、まちづくりの事、将来のこと、色んな
アドバイスを頂き、勉強させていただきました。僕らが参加したことに、
とても喜んで頂いて、おいし~いお酒が飲めました。
で、井階家で研究室のこと、将来のことなどなどアツイアツイ語り合いして、
今、AM4:06。リアルタイムでブログ投稿してます。。。
以上が、アツイ井高野の感想です!!!!
次は、8月7日(金)の19:00~から井戸端会議+楽しいイベントがあるのでコレ見て興味ある人は連絡下さい!!
あと、前回MLで送った、井高野での講師企画についても8月は考えていくので、参加したい人は、まだ募集してるので連絡下さい。
2009/06/06
第1回フィールド・ウォーカーズ発表会 告知!!
M2井階です。


先日、ブログにも書いてたフィールドウォーカーズの発表会が
新型インフルエンザの影響によって、延期となっておりました。
そこで、とても急なのですが、
明日、6月7日(日)の14時から研究室にて発表会をします。
次回の内容なんかについても話し合う予定なので、
参加したい人や興味のある人は来てくれると嬉しいです。
発表見るだけや途中参加でも全然オッケーです!!
先日、ブログにも書いてたフィールドウォーカーズの発表会が
新型インフルエンザの影響によって、延期となっておりました。
そこで、とても急なのですが、
明日、6月7日(日)の14時から研究室にて発表会をします。
次回の内容なんかについても話し合う予定なので、
参加したい人や興味のある人は来てくれると嬉しいです。
発表見るだけや途中参加でも全然オッケーです!!
2009/05/29
西日本横断の旅 広島・福岡チーム
アップおくれました~JRの旅 広島・福岡組のいかいです。
いまい君と共に建築メインで広島と福岡を巡りました。
広島駅着く直前に新広島球場(マツダスタジアム)がお出迎え。

電車から球場内の赤ヘル具合が見え、JR乗客の注目の的になってました。
広島にキタ!!って思わせる、開け方にテンション上げられます。

球場までの道のりも、赤を多用した計画。
けど、周辺の建物自体はあまり整備されておらず、今後に期待!!
次の目的は、昼飯を食すこと。

もちろん広島焼きと酒をッ!! (撮影:お好み焼屋「ゆうゆう」のおばちゃん)
店のおばちゃんが面白く、いろいろと喋りました。
やっぱり、球場が近くなったことで、客の入りや駅前の賑やかさが変わったとのこと。
あと、以前の球場の方がイイっていう地元の人もいるみたいです。
次に、広電の一日フリーパス(600円)を利用して、
広島市現代美術館(設計:黒川紀章 1988)

周辺環境に配慮してるためか、木に隠れ全体像がイマイチつかめません。
広島西消防署(設計:山本理顕 2000)

アポなしで見学できます。解放しすぎて署員としては働き辛そう…。
平和公園(設計:丹下健三 1955)

予想以上の大広間。広島の都市軸上に乗りたくなります。
広島市立基町高等学校(設計:原広司 2000)

高校には見えないスケールとオシャレさ。うらやましい…。
世界平和記念聖堂(設計:村野藤吾 1954)

時間なく中には入れなかった。広島の心残りのひとつ…。
と広島の有名どころを時間と体力のゆるす限り巡りました。
その後、尾道チームと合流し博多の屋台後

緑化建築で有名なアクロス福岡へ深夜徘徊して一日目が終了・・・。
二日目は、長崎チームと別れた後、
博多からバスに揺られて、約一時間。
福岡の人工埋立地アイランドシティへ

人影少なくゴーストタウン化。典型的な郊外の巨大イオンあり。
大阪港も同様、埋立地って利用されにくい?
目的は水と緑の体験学習施設ぐりんぐりん(設計:伊東豊雄 2005)

これも、緑化建築としては有名。

中は植物園のようで、とても綺麗に管理されており、
費用がどれだけ掛かっているのかが気になります。

屋根にも上ることができ、ぐりんぐりん具合を体感。
海が見え、風が吹き、気持ちよかった。
次に向かったのは、
ネクサスワールド(プロデュース:磯崎新 1991-1992)

国内外の6名の建築家が集合住宅を競作。↑はその内の一つ。
周辺の従来よくある集合住宅と比較すると、際立って見える。
その後、博多に戻り、時間が少しあったので、
キャナルシティ博多(設計:ジャーディ・パートナーシップ 1996)

なんばパークスと同じ設計者。斬新過ぎて、日本じゃないみたい。
と以上が広島・福岡チームの行動です。
建築をいっぱい巡りすぎて、ブログにはあっさりしか書けない…。
他にも書きたいこと沢山あって、ホントに濃い~二日間となりました。
いまい君と共に建築メインで広島と福岡を巡りました。
広島駅着く直前に新広島球場(マツダスタジアム)がお出迎え。
電車から球場内の赤ヘル具合が見え、JR乗客の注目の的になってました。
広島にキタ!!って思わせる、開け方にテンション上げられます。
球場までの道のりも、赤を多用した計画。
けど、周辺の建物自体はあまり整備されておらず、今後に期待!!
次の目的は、昼飯を食すこと。
もちろん広島焼きと酒をッ!! (撮影:お好み焼屋「ゆうゆう」のおばちゃん)
店のおばちゃんが面白く、いろいろと喋りました。
やっぱり、球場が近くなったことで、客の入りや駅前の賑やかさが変わったとのこと。
あと、以前の球場の方がイイっていう地元の人もいるみたいです。
次に、広電の一日フリーパス(600円)を利用して、
広島市現代美術館(設計:黒川紀章 1988)
周辺環境に配慮してるためか、木に隠れ全体像がイマイチつかめません。
広島西消防署(設計:山本理顕 2000)
アポなしで見学できます。解放しすぎて署員としては働き辛そう…。
平和公園(設計:丹下健三 1955)
予想以上の大広間。広島の都市軸上に乗りたくなります。
広島市立基町高等学校(設計:原広司 2000)
高校には見えないスケールとオシャレさ。うらやましい…。
世界平和記念聖堂(設計:村野藤吾 1954)
時間なく中には入れなかった。広島の心残りのひとつ…。
と広島の有名どころを時間と体力のゆるす限り巡りました。
その後、尾道チームと合流し博多の屋台後
緑化建築で有名なアクロス福岡へ深夜徘徊して一日目が終了・・・。
二日目は、長崎チームと別れた後、
博多からバスに揺られて、約一時間。
福岡の人工埋立地アイランドシティへ
人影少なくゴーストタウン化。典型的な郊外の巨大イオンあり。
大阪港も同様、埋立地って利用されにくい?
目的は水と緑の体験学習施設ぐりんぐりん(設計:伊東豊雄 2005)
これも、緑化建築としては有名。
中は植物園のようで、とても綺麗に管理されており、
費用がどれだけ掛かっているのかが気になります。
屋根にも上ることができ、ぐりんぐりん具合を体感。
海が見え、風が吹き、気持ちよかった。
次に向かったのは、
ネクサスワールド(プロデュース:磯崎新 1991-1992)
国内外の6名の建築家が集合住宅を競作。↑はその内の一つ。
周辺の従来よくある集合住宅と比較すると、際立って見える。
その後、博多に戻り、時間が少しあったので、
キャナルシティ博多(設計:ジャーディ・パートナーシップ 1996)
なんばパークスと同じ設計者。斬新過ぎて、日本じゃないみたい。
と以上が広島・福岡チームの行動です。
建築をいっぱい巡りすぎて、ブログにはあっさりしか書けない…。
他にも書きたいこと沢山あって、ホントに濃い~二日間となりました。
2009/04/12
メイド・イン・オーサカ(仮)改め、フィールドウォーカーズ
いかいです。
研究室にて、自己紹介やら今後の進め方なんてのを話ました。

ひさけんの近年5年間のメンバーが研究室で終結していることが何だか新鮮。
決まった事は…、
◆まちあるきして偶発的に出会った面白いことを発表するのでなく、個人であるストーリーやテーマをもつこと。
◆発表方法は一応、パワポなどのプレゼンソフトを使用。
◆エリアは、見にくいですが赤の破線で囲われている中央区とちょこっと北区

(研究室にコピーがあるので、また見といてください。)
◆発表日は5月23日(土)14:00~ 発表後、次のエリアを決める。
◆この会のネーミングに関して、メイド・イン・オーサカ(仮)としてたんですが、

カッコ良さや大阪さしさを目指し、英単語を並べた結果、最後は「フィールドウォーカーズ」に落ち着きました。
という感じで、記念する第1回目を進めていきます。
また、参加したい!興味ある!!って人は、M2井階orM1今井orB4平田に詳しいこと聞いてください。
研究室にて、自己紹介やら今後の進め方なんてのを話ました。
ひさけんの近年5年間のメンバーが研究室で終結していることが何だか新鮮。
決まった事は…、
◆まちあるきして偶発的に出会った面白いことを発表するのでなく、個人であるストーリーやテーマをもつこと。
◆発表方法は一応、パワポなどのプレゼンソフトを使用。
◆エリアは、見にくいですが赤の破線で囲われている中央区とちょこっと北区

(研究室にコピーがあるので、また見といてください。)
◆発表日は5月23日(土)14:00~ 発表後、次のエリアを決める。
◆この会のネーミングに関して、メイド・イン・オーサカ(仮)としてたんですが、
カッコ良さや大阪さしさを目指し、英単語を並べた結果、最後は「フィールドウォーカーズ」に落ち着きました。
という感じで、記念する第1回目を進めていきます。
また、参加したい!興味ある!!って人は、M2井階orM1今井orB4平田に詳しいこと聞いてください。
2009/04/02
アグレッシブに!クリエイティブに!!
とうとうM2のいかいです。
ひさけん2009年度、一発目のプロジェクトです。
先日、ブログにてUPしていた、メイド・イン・オーサカ(仮)の
ミィーティングの報告と、その続きについてお知らせがあります。
ミィーティング結果を単刀直入に言うと…
『エリアと一定の期間だけ決めて、個人で歩いてプレゼンし合おう!!』です。
まちを感じる。⇒みんなで共有。⇒まちの魅力+違う価値観の発見!!
そして、これを何度も繰り返せば、メイド・イン・トーキョーみたいな何か面白い軸が見つかるのでは?というのが最初の目的です。
そこで早速なんですが、
4月12日(日)14:00~約2、3時間(仮) 研究室にて、詳細(エリア、期間、etc)を話し合う予定です。
ひさけんの人はもちろん、ひさけんでない人でも、卒業しちゃった人でも参加OK!!
詳しいことはM2いかいに聞いてください。
ひさけん2009年度、一発目のプロジェクトです。
先日、ブログにてUPしていた、メイド・イン・オーサカ(仮)の
ミィーティングの報告と、その続きについてお知らせがあります。
ミィーティング結果を単刀直入に言うと…
『エリアと一定の期間だけ決めて、個人で歩いてプレゼンし合おう!!』です。
今までのひさけんのまちあるきは同じ場所、同じ時間に、多人数で行くことが大半で、注目するとこが偏りがちになってしまいますが、
今回は違う時間に個人で歩くことで多種多様なネタが集まりやすいだろうという考えで、特にプレゼンの内容などに高いクオリティは求めてません。(あった方がいいけど、私も自信ないデス…。)
今回は違う時間に個人で歩くことで多種多様なネタが集まりやすいだろうという考えで、特にプレゼンの内容などに高いクオリティは求めてません。(あった方がいいけど、私も自信ないデス…。)
まちを感じる。⇒みんなで共有。⇒まちの魅力+違う価値観の発見!!
そして、これを何度も繰り返せば、メイド・イン・トーキョーみたいな何か面白い軸が見つかるのでは?というのが最初の目的です。
そこで早速なんですが、
4月12日(日)14:00~約2、3時間(仮) 研究室にて、詳細(エリア、期間、etc)を話し合う予定です。
ひさけんの人はもちろん、ひさけんでない人でも、卒業しちゃった人でも参加OK!!
詳しいことはM2いかいに聞いてください。
Present for M1♪
2009/03/04
メイド・イン・オーサカ(仮)
いかいです。
なが~い春休み如何がお過ごしでしょうか?
突然ですが、
メイド・イン・トーキョーという、まっ黄色の書籍をご存知ですか?

内容(鹿島出版会より)
世界中の都市と比較しても、明らかに異質な風景をつくり出している都市、「東京」。 この異質性は何なのか?建築的な意図とはかけはなれた所でさまざまな状況に愚直なまでに応えてできあがった「建築家なしの建物」たち。徹底的なフィールドワークにより採集された70に及ぶ建物がつくり出す「メイド・イン・トーキョー」な風景は「東京の都市的特質」を見事なまでにリアルに描き出している。
興味ある人、参加したい人は
HPを覗くor本を読む⇒コメントor井階に連絡ください。
なが~い春休み如何がお過ごしでしょうか?
突然ですが、
メイド・イン・トーキョーという、まっ黄色の書籍をご存知ですか?

内容(鹿島出版会より)
世界中の都市と比較しても、明らかに異質な風景をつくり出している都市、「東京」。 この異質性は何なのか?建築的な意図とはかけはなれた所でさまざまな状況に愚直なまでに応えてできあがった「建築家なしの建物」たち。徹底的なフィールドワークにより採集された70に及ぶ建物がつくり出す「メイド・イン・トーキョー」な風景は「東京の都市的特質」を見事なまでにリアルに描き出している。
ホームページ:http://www.dnp.co.jp/museum/nmp/
という、有名建築ユニットのアトリエ・ワンが、一見すると醜く批判されるようなダメ建築(建築的な構成の美学や形式に捕らわれることなく、周辺環境やプログラム等の条件への愚直な対応を優先させた建物)を肯定的に捉え、ガイドブック形式でまとめたユニークかつ、マニアックかつ、くだらなイィ本です。
↑HPまたは書店にて書籍を見てもらった方が分かりやすいです。(注:近大の図書館には置いてません。)
で、
これに関して、ひさけんOBである羽田サンから「これの大阪ver.を探さない?」という提案が前々から挙がっていました。
そこで急遽なんですが、その第1回目のミーティングを3月15日(日)に開催します。
ハッキリ言って内容に関しては、あまり決まっておらず、最終的にどうなるのかや期間なども全く未定。
なので15日は、そういった今後のプランなんかを話し合う予定です。
参加者は今のところ、ひさけんOBの羽田サンと清水サン、M2の山根サン、M1井階。
場所は研究室を予定してますが、少人数なら外で行うかも・・・。興味ある人、参加したい人は
HPを覗くor本を読む⇒コメントor井階に連絡ください。
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