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2008/12/01

0系引退

まっちゃんです。
先日、新幹線の「0系」が現役を引退しました。

鉄道ファンでない人にも、ここまで顔を覚えられた車両は珍しいのではないでしょうか。
1964年の東海道新幹線開業以来、新幹線の顔であり続けた車両の引退には寂しさも感じますが、いつまでも心にとどめておきたいと思います。




10月24日に岡山まで帰省した際に撮ったものです(以下同じ)。
昔(自分が小学校くらいまで)は、新幹線といえばコレ、と当たり前のように走っていましたが、晩年は朝晩に数本しか走っておらず、狙って乗るような希少なものになっていました。
修学旅行で延々と博多まで乗ったり、「ひかり」から引退した後も高知帰省の際にわざわざこれを選んで乗って帰ったのも、今となってはいい思い出です。

0系の特徴は、なんと言ってもこの鼻。
40年あまり前のデザインですが、今なお高い人気を誇ります。
自分も、スピードを感じさせながらも落ち着いたデザインが気に入っています。
ちなみに、写真は追い越し待ちの間に反対側のホームから撮ったものです。


最後は、最新のN700系に追い越された瞬間です。

時速200キロ台後半の猛スピードで迫ってきたので、フレームに納めるだけで大変でした。

新旧交代を象徴する光景となりました。

「のぞみ」で行けば45分ほどで行けるところを、1時間40分ほどかけて0系に乗るために「こだま」に乗ったのは、我ながら物好きだとは思いますが、11月末の引退日近くのような混雑もなく、ゆったりと堪能でき、いい記念になりました。

新幹線の成功が、日本のライフスタイルを変え、また当時斜陽だった鉄道に再び光が当たるようになるきっかけとなったことなどを振り返りつつ、一つの大きな区切りを感じる今日この頃です。

2008/08/09

猛暑日の東京

せいじんです。

ゼミの直近のプロジェクト「春日商店街 学生カフェ」や
天龍村プロジェクトなどの準備で、夏休みにも関わらず
研究室はごった返しています(笑)
いい雰囲気だと思います。ゼミに長居している一人としてそう感じています。

さて、そんなこんなで、みんな忙しそうにしていて
BLOGもなんとなく放置されていたので、なんとかUPしてみました。

東京に日帰り出張してました。
ただで帰ってたまるかということで猛暑日の東京をちょろちょろ。

こちらは、原宿にある
太田記念美術館。江戸の浮世絵を数多く展示している美術館。
手ぬぐい屋さんが併設されている。


仕事も終わり
渋谷のBunkamuraへ。


Bunkamura内の、ブックストア。
欲しい、欲しかった本が、ごろごろしてました☆
うちの大学にも、こんなのあったらいいのにな。


久し振りに渋谷を歩いた感想は
「きれいになったな」です。


渋谷駅前にて、このようなものを発見。
うちのゼミのメンバー、まっちゃんさんが好きそうなネタ。
昔の鉄道車両です。






究極のおのぼりさんですが
まだ、未開の地として「東京」が残されているということは
この上ないわくわく感と、希望がおおきいです。

今度は、好きな音楽をテーマに歩きたいまち「渋谷」です。

東京に住むことになれば
かなりお世話になるまちだとおもいます。



猛暑日もふっとばせ。夏らしい、レゲエちゅーんをお届けします。

spinna b-ill ライオンの子




seeeeeijin



ひさけんBLOG

2008/06/24

地球の反対側に行ってきました

先週1週間、友人と二人でペルーに行ってきました。
日本のほぼ反対にあたり、直行便もないため、到着まで20時間以上かかります。

アメリカのヒューストンで乗り継ぎ、ペルーの首都、リマへ。



銀行に併設された博物館で、インカ以前に栄えた文明の品々が展示されていました。
金を使った細工は、かなり以前から行われていたようです。
動物の描写が多く、そのデザインは現代にも通用するようなものに感じました。
南アメリカと言えばインカ帝国、と想像していましたが、インカ帝国の時代はスペインが来るまでのたった数百年間だそうです。





町の広場に面して、大きな聖堂があります。

写真を写す直前まで、市内観光か社会見学に来ていた小学生が、聖堂前の階段で記念撮影をしていたのを見ると、リマを代表する建築物のようです。



建築学科出身者としては、建物の建て方も気になるところです。


たまに大地震があるためか、建物の多くは鉄筋コンクリート造を基本としており、鉄筋もしっかりと入っていました。

太さが日本と比べると細いような気もしますが・・・


次の日はリマからクスコへ飛行機で移動します。


アンデスを横に見ながら飛ぶのですが、窓際の席に座っていた老夫婦が席を替わってくれたので、山々の連なりを間近に見ることができました。


山にはほとんど木がなく、高い山は頂上に雪を頂いているなど、厳しい環境が伺えます。



クスコに到着。標高が3400メートルあり、高山病にかかる人が多くあります。
人ごとのように書いていますが、自分もしっかり発症してきました。
町の教会には、インカ時代の神殿を壊してその土台の上に建てられたものがあります。
この教会も、よく見ると土台の方にインカ時代の石積みが見られます。


市内中心部を回った後、郊外の要塞跡へ。
ここでも大きな石を使った精緻な石積みが見られます。
丘の上に登ると、空気が薄いため全力疾走したのと同じくらい息が切れてしまい、その後気持ちが悪くなってかなりしんどい思いをしました。
一緒に行った友人は何ともなかったのですが、日頃の運動量の差でしょうね・・・

次の日は、いよいよマチュピチュです。
クスコから列車に乗って、遺跡の麓へ移動。
クスコの外縁部に登るために、列車は4回もスイッチバック。
そんなことは知らなかったので、一気にテンションがあがります(笑)
いったん登った列車はその後川沿いにどんどん高度を下げ、最終的には2000メートルくらいまで降ります。
麓の駅から九十九折りの道をバス25分ほど上り、しばらく歩くと・・・



この眺めです。
はるばる来た甲斐がありました。
遺跡そのものもさることながら、周囲の切り立った山と谷が、その神秘さをよりいっそう際だたせています。

アルパカも歩いています。

遺跡を奥から手前に向けてみると、こんな感じです。


遺跡内にもアルパカが。
雑草取りに一役買っているようです。
アルパカの毛織物は、ペルーの至る所で売られていました。
帰りの列車の中でも、乗務員によるファッションショーの後、アルパカの毛織物の販売が行われていました。
乗務員の方の中には、いったい乗務員とモデルのどっちが本職なんだ?と言う身のこなし方の人もいましたが・・・


最終日は、再びリマに戻って半日ほど観光。
この日は市内の暮らしぶりにも注目してみました。
路上には、駅の売店のような店や本屋さんが交差点などにおかれ、朝にはそれらを押してくる人を見かけました。
歩道に立つ両替屋さんも多くいました。


また、市内には鉄道が皆無なので、バスが公共交通の主流です。
雑多なバスがたくさん走っており、見ていて飽きません(そんなのは自分くらいかもしれませんが)。
外国からの中古車と思われる、かなり年季の入ったものも多く見かけました。


リマは海に面しており、海岸にも行ってみました。
かなり浸食されているのがわかります。
夜は夜景がきれいでした。
この後また丸一日かけて日本に帰りました。
遠かったですが、日本やヨーロッパとはまた違った文化が体験でき、有意義なものとなりました。
おみやげとしては、こんなものを買ってみました。
おしまい。

2008/06/06

☆富山に行ってきました☆

みなさんこんにちは!

はこちゃんです☆

先日、富山にLRTを見に行ってきました。
富山市は日本で初めての本格的なLRT導入を行なった都市として注目されています。

今日はそんな富山LRT(富山LRTはポートラムって言います♪)と周辺の魅力を紹介します。


















LRVの写真。このデザインは住民のアンケートによって選ばれました。
このLRVが道路を走っているのを見たときには正直、カッコいいと思いました。



















また、電停にこんなメダルがいっぱいあります。
これは、電停のベンチが住民や企業の寄付によって創られていて、その記念にメッセージと名前が刻まれてます。
地域でお金がまわって、それが目に見える形で残る。なんか修論のモチベーションがちょっとあがりました!!

LRTの沿線には見所がいっぱいあります。
まずは、東岩瀬地区です!


















ここは、北前船回船問屋 森家(国指定重要文化財)をはじめ、東岩瀬回船問屋型町屋を活かした景観まちづくりが行なわれている地区です。

































お昼ごはんを食べた町屋を改装したお蕎麦屋さん。
店の親父はバイク好きのチョイ悪親父って感じでした(笑)
でも、蕎麦は非常にこしがあっておいしく、口に入れると蕎麦粉の香りが口いっぱいに広がりました☆
食後の蕎麦湯もめっちゃおいしくて、久々においしいお蕎麦をいただけました!

まぁ、ごはんの話は置いといて次は、富岩運河環水公園です。


















この公園は、 とやま都市MIRAI計画のシンボルゾーンとして整備された親水文化公園です。
都市景観大賞を受賞しているおしゃれな公園です。
散歩してる人、絵を描いてる人、 カップル・・・いろんな人の憩いの場になっています。
夜景がキレイなので夜に行ったんですが、カップルが多くて、一人で写真撮ってる変なオッサンみたいな目で見られつつ、写真を激写しまくりました!!

こんな感じで、富山にはLRT街並み公園ごはん、いろんな魅力があります。
みなさんもぜひ、富山に行ってみてください☆

2008/05/26

景観論特論 補足

松崎です。


先週金曜日の景観論特論で発表担当でしたが、質疑応答において貝塚市の水間鉄道水間駅について岡田先生からコメントがありましたので、こちらに載せておきます。













また、琴平駅についても指摘があり、発表で表示したJRの方ではなく、高松琴平電気鉄道の方が、こんぴらさんをより意識していると思いますので、補足としてご覧下さい。













唐突な掲載失礼しました。

2008/04/24

写真でも・・・

写真を載られるようなので、勝手に載せてみます。
これからも勝手に載せます。



▲ドイツ・ミュンヘンの路面電車です (高2の時に撮影)