2009/07/08

ホヅプロ ドット棟竣工

今井です。
この春から改めて参加しているホヅプロで、いろいろとお世話になっている
dot architects設計の寝どこが竣工したので紹介したいと思います。






向こう側の壁は土壁になっています。


中で見上げるとこんな感じです。

緊急作業の結果、何とか何とか竣工することができました。
ほかの寝どことも一味違ったものになり、かなり迫力あるものが出来上がりました。
この一か月土間コン打ったり、土壁を配合したり初めての経験をたくさんすることが
できました。
丸のこやインパクトなんかの工具類のスキルもかなり上がったように感じます。



ひさけんOBのやすくんもがんばってますよ!


おまけ

最近福田君が本を紹介してくれているので一つ紹介したいと思います。

はじめて考えるときのように―「わかる」ための哲学的道案内  野矢茂樹著(PHP文庫)
「考える」とはどういうことなのかが非常にやさしく読み解かれています。
「なるほど」とあらためて気づかされることがたくさんあり、論文等で「考える」ことに行き詰まったり、悩んだりした時によいヒントになったり、前向きにしてくれる本だと思うのでオススメしておきます。


いまい


2009/07/04

西日本横断の旅 尾道編

M1福田です。
西日本横断旅行1日目午後尾道についてです。

駅から降りてまず目に飛び込んできたのが山に沿って建ち並ぶ家とお城!?(驚)
思わず、積み木をイメージしてしまいました。
こんな風景は他の地域では中々見れないのではないでしょうか。

そして何よりもそこに住んでいる住民の方々。
カメラを持って歩いていると、威勢のいい広島弁で1人のおっちゃんに声を掛けられ、
外から来たのならばここは見ておくべきだ。行かなきゃ尾道に来たとは言えない等
まちなみセンター(おのみち街かど文化館)等へ寄らずに済みそうな程色々と教えて頂きました。

それでも、やはり現地のMAP等情報が欲しくて文化館へ

商店街の通りにも路地や小路がたくさん有って楽しい時間でした。



出発前のアドバイスを活かしてまずケーブルカーで千光寺山頂へ向かいます
時期的に新緑が鮮やかです

横からみると家の並びが一段と浮かび上がります

山頂から見た尾道水道と向島です。細いですが立派な海です。
一つ海を越えると雰囲気が変わります。眺望がとてもキレイでした。

写生する人もたくさん居ました

鎖を使ってさらに上にいけるとの事

雨の日は不可の修行。あっつ~が果敢にチャレンジ

文学の小道での一場面。中垣先輩がすごいところを通ってます。

降りていく途中に岩の下にお地蔵様が…
あっつ~が何を撮ってるのかも気になりました(笑)

半ばからは坂・階段・路地・坂・階段…






朝一から歩き通しなので、かなり体力を奪われます。
それにしても勾配が急だと思っていたら、やっぱり指定されてました。
工事には多くの命が懸かっています。また、詳しく調べてみたいと思います。

家の前の通路?はこんな感じでした。これも要学習です。

最後に、坂道降りてからも驚きが。歩道も細っ!!


今回僕たちが見た・通った坂道達はほんの一部に過ぎませんが、
僕は尾道の魅力にどっぷりとはまってしまいました。
それこそ時間ごとにいくつもの違った顔を隠し持っていそうです。

また時間をかけてゆっくりとあるきたいまちでした!!

2009/07/01

読書は1冊のノートにまとめなさい

M1福田です。
本の紹介します。


(写真:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4901491849/nomurakia-22/ref=nosim/)

書店に並んでいて気にはなっていたけど読んでいなかった本を最近読みました。
きっかけはゼミ室での井階先輩との会話から。

『本から得た知識を何処にストックすればいつでも引き出せるのか』
だれもが抱える悩みどころではないかと思います。

しばらく話した後、付箋を買いに生協へ行った時にたまたま平積みしてあったので
迷わず購入しました。
(僕の本の購入動機なんて狙った本でなければたまたまばかりです 笑)

内容としては
記憶のストックや読みたい本を忘れない方法等
本との出会いからアウトプットまでのネタや
自分で物事を考えていく重要性が書かれていて
それらの方法に自分なりの工夫が加えられるような余地があって
中々面白い本でした。

前回の斉藤孝先生の

「考えているようで、成果がでなければ本当のところ考えていないのと同じ」

と言う指摘と同じように

「読んだのに残らなければ読んでないのと同じである」

という言葉はズシっときました。


「探本リスト」をパソコンでダウンロードして実践しながら読んだのですが
1冊の中からでも驚くぐらい読みたい本が結構たまります。
早速これまでword文書で保存してた分もこっちにまとめたいと思います。
また、研究室の棚に並べておくので自由に読んでください。

久先生が昨年紹介して下さった「日本語の作文技術」も紹介されていました。
こちらはなかなか難しい本ではありますが、
分かりやすい文章の書き方を法則化してくださっています。
読みたかったら、いつでも声をかけてください。


読みたい時・熱意がある時に本を読む。
大事なことだと思いました。


P.S
今友人から明日用のテニスボール30個手に入れました!!
久しぶりなんで、晴れて欲しいです。

2009/06/29

西日本横断の旅 倉敷編

M1福田です。
だいぶ遅くなってしまったのですが…
西日本横断旅行のまちあるき報告します!!!
まず、一番初めに訪れた倉敷についてです。

駅から降りて、阿智神社を通ってから美観地区の方へと進みます。

阿智神社のかわいらしい入口です

八百万の神々の中で最も思慮深いとされた智恵と知識を兼ね備えた企画開発の神様である「八意思兼神」にしっかりと拝んできました



そして美観地区へ…ものすごくきれいに整備されています
わりと早い時間だったことも有り、人が少なかったのはラッキーでした

人力車もきまってます

やはり個人的にはこんなみちが好きです

そして倉敷川沿いの道へ。左右の柳とマッチして落ち着いた雰囲気です

「大原別邸」も船からみるとまた違った迫力がありそうです

樋門も迫力が有ります


土蔵づくりの米倉を改良して開館した倉敷考古館
現在残っている蔵造り街並みの中では、最も古い建物の一つだそうです

倉敷民芸館です。日本や世界各地の民芸品が数多く展示されています。
江戸時代の古い米倉を改装したもので、昭和23年に美観地区の古民家再生第1号として開館したとの事です。


一本道をはいると倉敷アイビースクウェアが見えます。
いきなり巨大な赤レンガの建築物があるのでかなり驚きました


明治22年に建てられた当時の最も近代的な紡績工場
戦後動いていなかった工場を、昭和49年に倉敷アイビースクエアとして再開発したもので建物の基礎・柱・屋根などが当時のまま再利用されているそうです。

今日は1日目午前中の倉敷の紹介をしました。
(ホントは尾道も一緒に…と思っていたのですが、伝えたいことが多すぎたので分けます)
まちはとても整備されていたのですが、今井町まちあるき後のHRでも話題に出たようなまちに生活感を感じるところが少ないという印象が多少ありました。
古さが前面に出ているような箇所を見つけたかったな~
(今回は時間が押していたという点を言い訳に挙げときます)
またゆっくりと見て回りたいと思いました。


時間は経っても、写真を見返すとバッチリ感動は残っていました。

2009/06/19

井戸端会議と告知

先週まで卒論の論文漬けになっていましたM1福田です。
多少の分類を変える為に,文献や考えをまとめる(思い出す)のに
思っていたより時間がかかってしまいました(笑)
ご指導してくださった久先生ありがとうございました。
相談にのってくれた井階先輩,渥美君,谷口さん,中村翔君ありがとう!!

また、プレゼン用のパワポ作ったらHRでバンバン厳しい意見お願いします。


今日は2点報告します。
1点目は井戸端会議等について
東大阪・東淀川・東成子育て・川西つながりカフェと
集まっている人は違えど様々な活動をされている人たちの話を聞く機会がありました。
(写真は川西つながりカフェの様子です。NPO市民事務局かわにしさんのHPよりお借りしました。  市民事務局かわにしHP:http://www.voluntary.jp/jkawanishi/)

そこで感じたことが自分達はどれだけ狭い世界で生きているかということ。
町内会,NPO,青年会,子ども会,商工会議所・・・などなど実際に動いておられ,
悩んでいる方々は沢山います。
そして現在の僕たちはその方々の存在や活動すら分かっていない状態です。

その地域に詳しくない自分たちが発言することは難しいですが
各会につき1回以上発言することが今の僕の目標です。
参加することでしか分からない・得られないことがたくさんあるので
これからも出来る限り参加していきたいと思っています。

WS後にご飯を食べながらの振り返りも楽しみの1つです。
昨日は井階先輩ごちそうさまでした。

会議中の写真は撮れませんでしたので,
今回は東成区の子育てWSの際に情報を頂き少しだけ参加させて頂いた
高齢者からこどもまで、障害のある人もない人も楽しめる
ちょっと工夫した、みんなのスポーツ「アダプテッド・スポーツ」の紹介をします。
(東成区広報誌:ひがしなりだよりよりhttp://www.city.osaka.lg.jp/higashinari/cmsfiles/contents/0000036/36701/155_4_1.pdf)

車椅子バスケットを初めて体験しました 体力と技術のいる激しいスポーツでした
送信者 090613東成WS

送信者 090613東成WS

かなりきつかったです。教えてくださった人と3対1で試合をするもあえなく敗戦…
面白くてしばらく遊んでしまいました。
ボッチャというスポーツも初めてだったのですが,かなり楽しめます。

帰りはせっかくなので鶴橋駅まで1駅歩きました
途中お好み焼き屋さんで買い食い。メニューは100円程度とものすごく安い!!
送信者 090613東成WS

小学生も良く利用するらしく僕らが待っているだけでも2組の子供たちが
送信者 090613東成WS

奥のスペースはおばちゃんたちのたまり場になっているようでした
送信者 090613東成WS

注文してから焼きはじめてくれたので,自然とおしゃべりが始まりました。
どこの大学なのか,何を学んでいるのかから始まり,自分の息子さんや娘さんの話
「私立に行かせてくれた親に感謝しなきゃだめだよ」というありがたい言葉
写真を撮るならやっぱコリアタウンはいかなきゃといったわがまちの情報
とっても楽しい5分間でした。

鶴橋周辺は路地が多く,平ちゃんに頼んで遊んでいる高校生を1枚
送信者 090613東成WS

わらびもちの移動商店も雰囲気をもった音楽を流しながら通っていました
送信者 090613東成WS

この辺に自然と目がいってしまうのは間違いなく論文の影響です(笑)

鶴橋の市場側も初めて通ったのですが,とても活気があり楽しい空間でした。
カメラを忘れてしまったので,絶対もう一度行きたいと思います。
凄いです!!



続いて2点目
満がMLで流してくれましたが千葉大学の大学院の友人から入った
和歌山県高野山のHappy maker in 高野山 2009というイベントの告知です。
「高野山」を大きな美術館に見立て
寺院の庭や広間、飲食店などにアート作品を展示していくものだそうです。
詳しいことは以下のHPに載ってます。
(Happy makerHP:http://happymaker.info/)
詳しいことはまだ未定なのですが,7月5日か6日に一緒に行きませんかとの事です。
今のところ僕と楠本君,6日なら井階さんが参加出来る状態です。
興味があればまた聞いて下さい。


最後におまけで本の紹介します。
齋藤孝さんの「考える力」という本です。
送信者 090613東成WS

今週の火曜日にたまたま手に取った本だったのですが,
僕が去年の卒論の時に漠然と考えていた事を分かりやすい言葉で説明して下さっていました。
論文を書く際に必ず役に立つと思うのでぜひ読んでみてください。
齋藤先生の本は一気に読めるのでおススメです。

今,平ちゃんに貸していてしばらく研究室に置いておくので自由に読んでもらって構いません。
書き込み等も自由にしてもらっていいです。


P.S.
西日本横断旅行の偶然太田川でNPOの方々に話を聞けたことや
サッカーの代表戦の報告なども出来ていないので時間を見つけて報告したいと思ってます。

第5回HR~ゼミ旅行の巻~

B4楠本です。

今日のHRでは先日MLを回した通りゼミ旅行について話し合いました。

参加者:中垣さん、福田さん、谷口さん、早野、小西、平田、楠本

参加者が少なかったため、行ってみたい場所や興味のあることを挙げてもらい、後日ゼミ旅行係が案をまとめて発表し行き先を決める形をとることにしました。

送信者 semi旅行計画HR0619



話し合いの内容
 
 場所:富山、石川、静岡方面   (まちなみ、自然コース)
     愛媛、高知方面       (自然コース)
     熊本、鹿児島、沖縄、韓国(バカンスコース)


 日程:8月末(未定)


・3回生には声をかける程度
・ご当地の食べ物を食べたい
・造られすぎていない場所
・バーベキュー
・陶芸、風鈴、ダイビング等の体験
・ユースホステル


行程的には、1日目 まち歩き 
         2日目 体験、バーベキュー
         3日目 まち歩き

という感じに仮ですが決まりました。
 
後日、皆さんの案を取り込み、3つのプランを考えてきますのでお楽しみに。後、今日参加できなかった方も何か要望があるなら取り入れたいと思います。
ゼミ旅行の話をしているだけで盛り上がり、今日からどんなゼミ旅行になるのか楽しみです。