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2011/04/11

自己紹介リレー その3だよ

こんにちは☀

この4月から新M1になりました正野里沙(しょうのりさ)です。
大阪の堺に住んでいます。
昨日、府議会と市議会の選挙に行ってきました。

ひさけんblog初投稿です。
これからよろしくお願いします(^ ^)!

先日7日にゼミがあり、
先生より卒論・修論に関するお話があったのですが

その中で先生が私たちM1に

『人生の中で一番時間があるのはM1ですよ』

という言葉を発せられました。


以前から先輩方にもそういったお話は聞いていたのですが…

・・・それからはもう、私の頭の中は
『人生の中で一番時間があるのはM1ですよ』
でいっぱいです(+o+)笑


『人生の中で一番時間があるのはM1ですよ』

『人生の中で一番時間があるのはM1ですよ』 

『人生の中で一番時間があるのはM1ですよ』

恐ろしい言葉です・・・

しかし、

とってもわくわくする言葉でもあります!!


学部4年から活動を始めましたアースデイの企画・運営
以前先輩の中村さんがひさけんblogにもアースデイについて投稿されてましたね。
HP→http://www.happy-earthday-osaka.jp/

東大阪を活性化しようと動き始めたe-Yanプロジェクト
こちらは、4月より再構築し、大阪全域で活動することとなっています!

この2年間どんな動きができるのかは分かりませんが、思いっきり動きまわりたいと思います。

もちろん、研究室での活動にも皆と協力しながら取り組みたいです。

皆の色々な動きをこのひさけんblogに書き留めていけたらと思います(^ ^)
みなさま、よろしくおねがいしますー!


では、今日は東大阪の井戸端会議行ってきます(*^^*)

2010/04/08

2010年度第1回HRについて

初めましての方は初めまして。
大学院から久研に来ました新M1高木です。
よろしくお願いします。


さて初ブログは4月7日のHRについてです。



参加者は
M1 平田 高木 
B4 大淵 佐藤 木岡 浦田 阪口 杉本 正野 亀岡 松木 北脇
というM2不在で始まりました。
 
主な内容は以下4つです。


1、まちあるき

 4月18日 or 25日 に「京都」へ行く事になりました。
 (また参加不参加のMLを回します。)
 かなり歩く予定なので前日から体を暖めておいてください。



2、読書会(仮)

 読書会(仮)します。
 内容
 ・各自1冊テーマに沿った本をプレゼン。(5分で)
  その後みんなでどの本が良いかというのを議論し決める。
  選ばれた一冊を読み深める。
 ・2週間後自分の担当箇所を5分でプレゼン。
  目安は1章。
 ・月1周期を目指す。
 といった感じです。補足として本は「新書」限定とします。
 新書なら買う事が容易であり、また2週間で読み深めることができるからです。
 
 研究室のボードに詳しい事は書いているのでそちらも参考にしてください。
 開催日は追って報告します。 


3、ブログを活用しよう!
 
 ひさけんブログをもっと活用しましょう。
 最近、ただあるだけの物になってしまっているように感じていました。
 なので卒論や修論、授業等で用いる事はできないかと考えています。
 ex)ゼミの内容をまとめブログに上げる。
 そうする事で全員で共有でき、より論じる事ができるのではないでしょうか。
 この第一歩として一回目のゼミの後、B4全員にブログで自己紹介をしてもらう
 事になりました。
 
 また、僕がとりあえず前期を目標に周1で研究室の近況報告をしていこうと思います。
 さぼったりしていたら引っぱたいてください。


4、研究室でコンペしませんか?
 
 これはB4の佐藤君達の企画です。

「地球にやさしい住生活デザインコンペティション」

に研究室応募で参加しようとの事です。
 詳細はHPで確認してください。
 ありそうでなかった試みなので設計に興味のある方はいかがですか?


とまあだいたいこんな感じです。


みなさん、残り時間は少ないですよ?
有意義にすごいしていきましょう!!


P.S 井階さん、中垣さん。新建築の購読ありがとうございます。無事届きました。表紙が擦り切れるまで読み倒したいと思います。

2009/10/19

ピクコミュin井高野

M2井階です。

夏から企画していたピクチャーコミュニケーション略してピクコミュが
無事(?)おわりました。その報告をします。

井高野小学校区の生涯学習として、親子に対して講義を行ってほしいという依頼から写真を使って、親子間コミュニケーション・親と子の視点の違いや意外と知らない自分のまちを知る事を目的とし、まちあるき+好きな場所・モノを撮影+親子討論することを企画しました。


企画準備については、夏から動き出しており、

井高野のまちあるきしたり、


夜の小学校で打ち合わせしたり、


ちょっと休憩したり、


イラレで地図つくったり、


研究室にヒートカッターが届いたり、


朝日が眩しかったり、


侵略ゴッコしたり、


朝一に模型運んだり、
といろいろと大変でした。

だけど、やっぱり準備してるときって、とても楽しくて、
考えさせられることがホントに多い。
特に深夜に研究室で話し合うのは、身になるネタが多いような気がする。
その中でも、一番考えたのが、模型制作の意味についてのこと。

都市スケール(1/600)の模型に対して制作期間が短く、今回の企画において、
模型を制作する意味は重要でないことは、自分自身、薄っすらと感じていたものの、
自己満足で作ってみたいと思っていた部分が自分の中では大きく占めていた。
それはメンバーの中でも、そう考えていた人は多かったみたいで…。

けど、結果は、

ひさけん全体の模型レベルがアップしたり、


福ちゃんの模型作らず嫌いが解消されたり、


地元の人たちに喜んでもらったり、

また、最近依頼されるイベント企画(りんごアメ屋台など)とは違って、
大学で学んだ都市デザインという専門性が発揮できたことと、
小学校に置いて授業に使ってくれるということも含め、
自己満に終わらず、作った甲斐があったと思えた。



本番当日は、準備不足によるハプニングの連続で、反省する部分が多々あった。



ただ、目的である、親子の視点の違いが写真を通してみれたことは良かった。


親は「昔からよく利用している店」「昔ながらの砂利道」といった
時間や経験の積み重ねによってできた場所を撮影するのに対し、
子どもは「車がカッコイイから」「ウサギがかわいいから」と
その場・その瞬間で感じたこと・興味あることを撮影していた。

それが感性が強いって言われるものの気がして、
子どもが撮った写真に親が驚いている場面もあり、
歳をとっても、その感性を持っていたいものだと思った。

あと大人になっても暮らす以前の自分のまちの歴史は意外と知らない。
先日の井高野座談会でも話題に上がったが、自分のまちの昔の地図を
見ることは、普通に生活していると機会がなく、そこには驚かされる
意外な事実が隠れてたりするので、それに対して大人は、より面白みを
感じていた様に見え、また、どこかでこれをネタに何かできないかと思った。


あと、締めに先生が言われた、学校や塾だけでなく、まちの中にも、
たくさん学ぶものがあり、何気なくまちを歩くのでなく、「ナゼ?」という疑問を
持って歩くことの重要さを再度感じ、そして、成長するごとに、まちへの視点を変え、
様々なアプローチができるようになりたいと思った。


終了後、もちろん打ち上げはあって、
夕方4:30~始まり、約6時間という長時間だったが、

疲れ+楽しさからか、アッという間に終わってしまい、
あんまり喋ってなかったな~って今になって後悔してます...

最後に、当日参加してくれたメンバーお疲れさまでした~。
あと、模型を手伝ってくれた平田君、小栗君、小西君、高木君、佐藤君、大渕君
ありがとうございました!!

今回の企画は、ゼミ生が多いひさけんだからこそ、出来たものであり、
これからも、こんな事ができたらいいのにと思う今日この頃です。

では、また今度、打ち上げでは聞けなかった、みんなの感想聞きたいので、
反省会しましょ~