2010/03/16

ご卒業おめでとうございます!

ひさけんのみなさんへ。

ごぶさたしております!OBの「せいじん」です!

「ノーマンズランド」旧フランス大使館で行われたアートイベントの写真。


みなさんお達者ですかーー?僕は、とても元気です。そしてみなさんに
会いたがっています。(涙)

僕は、東京で楽しんでおります。だいぶなじみました。
去年の秋ごろ、同じくOBの某E君と新宿の歌舞伎町で呑みました。
僕が仕事を終えて合流したときには、彼、すでにほろ酔いでした(笑)
「もう○○にいってきたお。」と言ってました。
絶句しました。

そんな感じで、ひさけんのOB同士とはちょくちょく東京で会ってます。
のだちゃんとも呑みに行きましたよ。

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さて、遅くなりましたが・・・


M2 B4 のみなさんご卒業おめでとうございます♪

みんなの卒業論文の内容、大変興味があります。
今度読みに行きたいと思いますー。

この春から、それぞれの道を歩んでいくとは思いますが
お互い頑張っていきましょうね。

そして東京・関東で就職する人は是非ご一報ください!
ひさけん東京支部つくりましょーー☆

また、関西やその他の地域で就職するみなさんも東京にくるときは
連絡くださーい!

よろしくお願いします。

連絡先:seeeeeijin(あっとまーく)gmail.com

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ところで、私は今いわゆる「コンテンツ・ICT業界」にいます。
もちろん、門外漢だった私ですが、一年くらいでかなりリテラシーが
高くなったと実感しています。


例えば・・・「Twitter」。かなり使い込んでます。

みなさん、もちろんもうやっています・・・よね?

このTwitterってのは本当にすごいです。

久先生の授業で習った「ネットワーク型社会」ってのが
見事に体現されているというのが、僕の感想ですね。

そしてすでに、Twitterを使ったまちづくり活動が行われています。

例: 【J- CASTニュース】ツイッターで「街おこし」 九州など地方にも広がる


今僕がひさけんにいたら、こういう研究をやりたいなーと強く思っています。

とにかく、やってみなきゃわからないすごさがTwitterにはあります。
一人ひとりの名刺にTwitterアカウント名が記載される時代もくるのでは
ないかと思ってます。
(先日、フランス政府のメディア政策担当の方と面談しましたが、すでに名刺に
TwitterIDが書かれていました(笑))


まぁそうは言っても、ひさけんでいろいろな勉強をしたことが
とっても役に立っています。ひさけんで学んだものがあるからこそ、
Twitterのおもしろさやその他、iPhoneアプリ、ソーシャルアプリ等の
楽しさや活用方法が理解できている。
そう思っています。

これから論文を書かれるみなさんも、いろいろと視野を広げて頑張ってください!

ちなみに、僕のTwitterアカウントはこちらです。フォローミー!です。

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そういえば僕は、美術館についての修士論文を書きましたが
今でも、美術館巡りは趣味として継続中です。

こんな感じで美術館アーカイブを作成しました。良かったらチェックしてください。

Ahodance   ミュージアム・アーカイブBLOG


ではでは、また逢う日まで。


ありがとうございました。


seeeeeijin
私のひさけんBLOG


追伸:がっきーへ、スノボのお誘いありがと!バタバタしてて返信できなくてごめんよ!
また話をきかせてくれよな!おいっす!

2010/02/03

平成21年度 修士論文を終えて…

M2いかいです。

昨日、2月2日(火)に、修士論文公聴会が終わりました。
去年の公聴会見たら、改めて一年間が、すごく短いことを感じてしまった・・・。

発表終了後は、疲れていたからか、達成感とか、感慨深いものがなかったけど、
発表から1日経って、頭ん中整理したら、色々と自分の中で、思いが湧いてきたので、
書き残しておこうと思います。


修士論文。
一年間を通してみて、夏休み後は完全にだれていた。
10月は研究以外にも、することがあって確かに忙しかったが、
それが言い訳にしかならないことが自分に腹が立ってしまう。

調査を始めたのは実質11月中旬~
1月上旬には少しずつ分析結果が見えはじめ、
それが意外な答えがあったり、考えていたことと一致したりと、
修論が楽しく感じられた時間だった。

しかし、データ抽出に、あれだけ時間が掛かるとは予想外だった。
概要提出後も、分析は続き、今年は、本文提出から3日後に発表というタイトな
スケジュールだったので、研究室に缶詰状態で本文、パワポを同時進行で作成。
公聴会までの残り3週間はハッキリいって廃人生活。
誰かに相談する時間も勿体無いと思うぐらい。
毎年先生が言われる「もう一ヶ月早かったらなぁ」という言葉が身に染みた。
けど、結果として、未熟ではあるが自分自身満足できたものが出来たと思っていた。


が、問題は公聴会の発表についてである。
学生生活の集大成である公聴会。
自分がやってきたことを15分で発表するのは難しく、質疑応答時、
研究内容が完全に伝わっていなかったことに気付いた。

本質部分ついて、他の先生方から意見を聞きたかったのだが、
調査手法に関する質問しかなく、それに的確に答えれていなかったことにも、
おわった後、 悔しく、苛立った。徹夜でパワポつくって、打ち上げして疲れて
いたにも 関わらず、 翌日、自ら、久先生に講評を聞いてしまうほど…

あと、公聴会自体についても疑問を感じた。
学会発表ではなく、公衆に対するプレゼンでもない。その中間的位置で、
学生生活の研究成果を発表する最後で最高の舞台(僕がそう思っているだけ?)
であるにも関わらず、レポートに点数をつけるかのように、個人的批判や
生産・発展性の ない表層的批評となる所謂、閉じた質問が多いように思えた。
また、修論こそ外部審査員を呼んだ方が面白そうだと思うほど、とても視野の狭い
公聴会に思え、楽しみにしていた分、正直、ガッカリした。
ただ、その一方で、そんな場だからこそ、建築、都市計画や 土木の専門性を
自分が習得できていないことを再確認できたことは唯一、良かったと思えた点である。

たった一回の発表で終わってしまうと修論は完全なるジコマンである。
今ある悔しい気持ちから、いろんな人の意見を聞いてみたいと思う。
そして、今回の反省を踏まえ、本文手直しして、余裕があれば、
次の学会発表に参加しようかなぁという気持ちが芽生えた。

以上、修論+公聴会の感想(半分、グチ?)です。


あと、打ち上げ、すごく楽しく、おいしいお酒が飲めました。
M1福ちゃん、今ちゃん、あっつー、なかじー、まさに加えて、
修論打ち上げには異例の3回生、松木くんが参加。
今までと、これからの研究室のことや、公聴会の感想やら、熱く討論でき、
公聴会より何倍も意味があった気がする。
でも帰り際に、あと何回こんなことができるのかと考えてしまい、悲しくなり、
残り約50日の学生生活有効に楽しく使いきろうと決心。
と、色々と考えさせられた良い1日でした。

ではでは、
忙しい時間のなか、僕の下らない発表を見にきてくれた人、ありがとうございました。
あと、中垣くん、サポートしてくれた研究室のみんな、お疲れ様でした~♪

2010/02/02

みなさんに最後のご挨拶をしたいと思います。

こんにちわ、あっつ~です。
ブログに私事を書くのは気が引けますが、少しだけ書かせていただきます。

今年の4月から市役所の職員として働くことになりました。
残念ながら大学院は1年目で中退という形になってしまいます。

大学院の中頃から本格的に自分のやりたいことが明確になり、少しでもチャンスを生かそうとして追加募集を受けさせて頂いたのですが、今年で合格するなんて思っていなかったので少々戸惑っていました。
本来、大学院は2年通い、修士論文を書くことで人間的に成長することが大切だと思います。その点で言えば、私は自分を磨くための時間を減らしてしまったのだととても残念に思います。
正直言って、学部生の頃は本当にダメな人間でした。ですが、1年間という短い期間でしたが大学院にいたことで僕自身、人間的に成長した部分が自分でも感じられるほどになり、大学院に入って本当に良かったなぁと思います。

さて、これから社会に出て社会貢献を目指して頑張っていかなければいけないんですが、官僚の時代におけるウミを出し、より住民主体の政治になっていくと思います。
そこで、私が市の職員としてどのように住民と関わり合いながら仕事を進めていくか、考えないといけないと思います。

この本は公務員の現状からこれからの公務員のあり方について述べています。
ただ単に公務員になるための勉強だけじゃなく、なってからどうしていかないといけないのか?を知るのに
良いと思ったのでついでに紹介させてもらいました。


最後になりましたが、

久先生!!たくさんのご迷惑をおかけしましたが、今まで本当にありがとうございました!!
卒業なさった先輩方、ご面倒見て頂きありがとうございました!!
同期のみんな、卒論や授業で支えてくれてありがとう!!
4回生、お互い新入社員ですが頑張りましょう!!
3回生、卒論と就活頑張って!

2010/01/31

体験価値と感受性

M1福田です。本日2発目の投稿です。
発表練習の中において印象的な言葉があったので紹介します。

久先生の師匠の師匠である”西山夘三”先生の言葉からです
「都市計画を学んでいる人間が電車移動の際に本を読むことはおかしい」
という話です。

歩く時とは異なるスピードで風景が動いており
感じ取れる事もきっと異なる

様々な人が様々な事をしていて
時代や地域性を感じ取れるチャンスである など
学ぶことは沢山あると言うことです。


パッと思い浮かんだ場面は今年のsemi旅行での一幕
いつかの井高野井戸端会議でも話をさせて貰ったのですが、

普段の地域とは全く別の地域をバスが走る中
寝息をたてている人が多く。
珍しい集落形態である『散居村』が広がる砺波平野を
多くの学生が見逃してしまったのです。


感受性を豊かに持ち、意識をする事で
あっと言う間に流れてしまう日常から
学べるチャンスを拾い取れるかどうか。
身近な事のように思えて、すぐに忘れてしまいがちです。

本当に大切な指摘を頂きました。

{写真参照}
google 航空写真
http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&rlz=1T4ADBR_jaJP235JP236&q=%E9%98%BF%E5%80%8D%E9%87%8E%E3%80%80%E6%9C%AC&lr=&oq=&um=1&ie=UTF-8&sa=N&tab=wl
Wikipedia「散居村」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%95%A3%E5%B1%85%E6%9D%91


ここからは個人的な話を少しだけします。

この前、電車に乗っていて向かい側の人をボーっと見ていると
「家日和」と言うタイトルの本を読んでいました。

カバーとタイトルがとてもかわいい本だった事と
小学校高学年から中学生にかけて好きだった
さくらももこや椎名誠のエッセーみたいで懐かしく思い
携帯ですぐに調べてみました。。。
(人が読んでる本を調べたのは初めてでした)

amazonのレビューで思いのほか評価が高かったので
もう少し調べてみると

著者の奥田英朗さんは直木賞作家であり
装丁は「写真界の芥川賞」とも呼ばれる
木村伊兵衛賞をとった方の写真を使用していると言うことで
帰り際に書店で購入しました。

残念ながらエッセイではなかったのですが
日常の中の非日常性や
ちょっとした人の心の持ち方など
ありふれた日常を小気味良く書かれている短編小説でした。

個人的には
別居中の男性が
自分にとって本当に居心地がの良い空間を作っていき、人生を満喫している様子を
ユーモアたっぷりに描かれた「家においでよ」が好きでした。

詳しいレビューはamazonレビューで皆さん書かれていますので、どうぞ。
【amazon「家日和」URL】
http://www.amazon.co.jp/%E5%AE%B6%E6%97%A5%E5%92%8C-%E5%A5%A5%E7%94%B0-%E8%8B%B1%E6%9C%97/dp/4087748529/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1264930872&sr=8-1

今回はこれまでには無い本との出会いだったので
印象に残る一冊になりました。


最近、阿倍野区に関する本で面白い本を見つけたので
また紹介しますね!!

論文発表練習

M1福田です。お久しぶりです。

まずはお礼言わせて下さい
天龍パンフ送ってくれて本当にありがとう。
色々な所で有効活用させてもらいます!!



本日行われた「修論発表練習」にて思うところがあったので
報告+紹介します。

一番のポイントだと思ったのが、
論文を書き上げる事と口頭でのパワポ発表をする事との違いについてでした。

まず、意識しなければならない点として

第一に
論文発表は、共感してもらう場である 
その為には、より具体的な話でイメージを沸かせる事に尽力しなければならない

二つ目に
論文は前に戻る事が出来るが、口頭発表は戻る事が不可能である という点
だから、特に話す順番やストーリー性によりこだわらなければいけない


今思うと、去年の僕は勘違いしていました
(かなり恥ずかしい話なのですが…)

都市計画者の卵としての原点を忘れてしまっていて
「自分が1年間かけて考え、調べてきたことを発表したい」
というエゴからパワーポイントを作っていました。

そうではなくて、発表と言うのは
世の中にある問題点のユニークな解決策や
現在は否定されているものの魅力を
共感してもらう・きっかけを与えることが出来る場であると言うことに気がつきました。

これは、追い込まれて、必死に考えていた去年では気が付けなかった事だと思います。

これから僕も論文を書き上げていく訳なのですが
卒業するための論文ではなく、社会のための論文を書き発表したいと
強く思いました。


3回生へ・・・
テスト期間中で忙しいとは思いますが
この時期に論文や発表の仕上げ部分についての話が聞ける事は
とても貴重な擬似体験ができると言うことです。

明日や明々後日も発表練習はあります。
1年間で最も大切な時期なので内容は濃いです。
興味があれば来て学ぶことは多いと思います!!
(これを伝えたくて今回ブログ書きました 笑)


先生にも常々言われ(若干ニュアンスは異なりますが)
ある企業さんの面接でも言われた事なのですが
この言葉で締めたいと思います。

”学生の本分は論文を書くことです!!
就活なんてとっとと終わらせて論文を本気で書いてください。”
ホントにそう思います。

堅苦しいブログになってしまいました。。。

2010/01/29

天龍村情報雑誌のご案内

どうも、M1あっつ~です。
OGの小坂さんから天龍村のパンフレットが届いたので紹介します。





天龍村についての詳しいことは当時のブログをご覧になっていただけたら分かると思います

http://hisaken2008.blogspot.com/2008/07/blog-post_8303.html


研究室にパンフレットが置いてありますので、興味のある方はもっていってください。
(特に3回生は見たことがないと思うので是非参考にしてください)


4回生でこれだけのものを作り上げた熱意は
本当に見習わないといけないと思います。

2010/01/08

2010始動!!

M1福田です。

2010年もあっという間に1週間が過ぎました。
2日から、時間の許す限り研究室に居るのですが、
研究室に来るメンバーはM2・B4合わせても8人と寂しい感じです。
概要は進んでいますか?

特に他のM1には2週間近く会って無いぞ(泣)元気ですか?
(書いてる途中に今ちゃんが来ました。質の悪い風邪だったとのことです。)

来てるメンバーの話をすると
最近の早野君と平ちゃんの関係なんてホント羨ましくて
熱い話し合いをしている様子をよく見ます。

修論や卒論について話をしている時に
自分だったらこのタイミングなら何を考えるかを基本に考えているのですが
去年自分が卒論に取り組んでいた一杯一杯の状態とは異なり
落ち着いて客観的に捉え・考えられるので
この経験を来年にしっかりと活かしたいと思います。
(テーマが合えば、誰か共同研究しましょう!!!)


概要提出まであと少し。
一番しんどい時期が続きますが頑張って下さい!!
出来る限り応援します!!声かけてください。


1冊ほど本の紹介します。

「ドラッカー 時代を超える言葉―洞察力を鍛える160の英知」という本です。

P・Fドラッカーについて少し説明すると
自然を見て変化を捉える自然生態学者がいるように
社会をみて変化を捉える社会生態学者と自らを定義する人です。

近代合理主義に疑問符が付けられる今日において
社会的存在としての人間と組織についてとても深いことを
分かりやすい言葉で示して下さっています。

この本は、数々の名著の中から言葉が項目別に引用されていて
1~2ページでコンパクトにまとまっており、非常に読みやすくなっています。

非常に勉強になるものの考え方が多く示されていたので
これからじっくりと1冊1冊読んでいきたいと思います。

みなさんも
「現代最高の哲人」「マネジメントの発明者」
と呼ばれるP・Fドラッカーとの対話を楽しんでみませんか?


P.S
最近就活をしてて
大阪大学 工学部3回生の武地さんと意気投合し、スタッフとして参加しているという
「とことんマーケティング」に誘われたので明日(1/9)参加してきます。
HP:http://www.tokomake.com/top.html
BLOG:http://tokomake.blog.drecom.jp/
ブログの更新のタイプ的にはとても羨ましい感じです!!

最近社員さんや他大学の学生との出会いから
色んな話や刺激を受ける事が楽しくてしょうがない毎日です。
自分も頑張らないと!!!