2008/06/24

エゴプロ(4):原研哉

こんにちは。
M2のせいじんです。

エゴプロ(自己満足:エゴで情報を発信するコーナー)です。
今回のテーマは、デザイナー原研哉。
本当に心から尊敬している先生です。

好きになったきっかけは・・・
出入りしているコンサルタントの代表が書いた
「マゾヒスティック・ランドスケープ」という本にゲストとして出演してたからです。
(ちなみに、岡田昌彰先生もゲストスピーカーとして出演されています。)
その対談の内容を読んで、やっばーと思い。
原先生の名著「デザインのデザイン」を読みました。
この本は、今でも僕の中で伝説の本として君臨しています・・・

その当時、まだ読書に不慣れな僕にとっては
内容がとてもインテリちっくだったので、理解するのに時間が必要でした。
かなりゆっくりと、味わいながら読んだ記憶があります。
ただ、そんな僕にでも、その思想とたくみな文章表現のとりこになってしまいました。

一昨年の正月でした。
家族と直島に行こうとフェリーのキップ売場でチケットを買うために
並んでいたら、でっかい黒ずくめの男性が僕の後ろにいました。

なんかどっかで見たことあるなーこのおっさん、いや紳士・・・


あ!!!原研哉や!!!!!!


そう、原先生に運命的な(笑)出会いをしたのです。
シンクロニシティ?

彼も、僕と同じ岡山県出身です。
見たところ、ご家族と旅行をされているようでした。


いきなりあった時は
まさか・・・と思っていたのと
かなりびびっていたので、ずっと様子をうかがっていたのですが
勇気を振り絞って、船の中で声をかけました。

僕:「原先生ですか・・・?」
先生:「はい。」
(うっひょー)
奥さん:「やだ~恥ずかしいw」
僕:「さ、サインしてもらえませんか?」
先生:「はいはい」
(しばらくメモ帳をみながら何か考える)
先生:「デザインを勉強されてるんですか?」
僕:「えっと、建築などを・・・」

というやりとりを通じて、サインをゲット
普段あんまり声をかけられないのか、結構とまどっていらっしゃった。
確かこの出来事は、嬉しすぎて研究室のメーリングリストに流した記憶があります(笑)


その他にも、何も知らずに「長崎県美術館」を訪れた際に、トイレとかのピクトグラムとか
サインデザインが素敵だなーと思って、帰って調べてみるとそれが原先生のデザインだったとか
なにかとご縁があります。

嘘のような本当の話もありましたが、そういう意味でも大好きなデザイナーさんの紹介でした。

最後にコインランドリーの設計をされたときに

賞を受賞された作品の動画です。かっこいいです。



seeeeeijin

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